NISA年間投資可能枠は120万!賢く非課税枠を全て使い切る方法

NISA制度が始まって5年目になりますが、完璧に制度を理解して活用している方は少ないのでは?

口座開設だけで終わっているという方もいらっしゃると思います。

NISAをわかりにくくしている原因の1つが「非課税投資枠」ではないでしょうか。

この「非課税投資枠」について理解できるとNISAをもっと上手に活用できます。

反対に、理解していないと思わぬ損失を招いてしまうことも・・・

この記事ではNISAの「非課税投資枠」のポイントや注意点を解説するだけでなく、買い方別のメリット・デメリットから商品選びについても考えていきます。

初心者のためのマネースクール101
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1 非課税投資枠は年間120万円、最大で600万円

1-1 年間の非課税投資枠は120万円

 NISAは「NISA口座(非課税口座)」内で毎年(1月1日~12月31日)120万円の範囲内で株式や投資信託等を購入すると、最長で5年間、その間に受け取る利益に対して税金がかからない(非課税)制度です。

 この年間120万円の枠のことを「非課税投資枠」といい、平成35年(2023年)まで毎年新しい枠がもらえます。

 金融機関によっては、「非課税枠」「投資可能枠」という言い方もしていますが、意味は同じです。

1-2 非課税投資総額は最大で600万円

  NISAの非課税投資総額は最大で600万円です。

 NISA口座に新規で投資できるのは平成26年(2014年)から平成35年(2023年)の10年間です。

 口座を開設できる期間が10年あり、毎年120万円まで投資ができるのならトータル1200万円まで非課税枠があると思われた方もいるのではないでしょうか。

 このようにイメージするとわかりやすいかもしれません。

  • NISA口座では毎年1つの非課税投資枠(上限120万円まで)がもらえる
  • 非課税投資枠は最大5つまで持てる

 例えば、平成30年(2018年)に120万円の投資の枠を使ったとします。

 そこから平成31年(2019年)、平成32年(2020年)と毎年枠を使い、それぞれ120万円投資をすると平成34年(2022年)時点で投資した金額はトータルで600万円になります。

<出典:金融庁ホームページより>

2 非課税投資枠を有効活用するための注意点

2-1 毎年の非課税投資枠は翌年に繰り越せない

 例えば、2018年に100万円を投資すると20万円分の枠が余ります。翌年に140万円の投資ができるかというと、それはできません。翌年、新たに投資できるのは120万円までです。

NISA口座で商品を買う場合、非課税投資枠を超えた金額での発注はできません。

 

例えば、非課税投資枠の残りが120万円なのに「A投資信託をNISA口座で140万円分を買う」

 

「100株単位で取引される、株価が12,000円超えの上場株式を買う」ということはできません。

 

投資信託の例だと、NISAで投資できる120万円分だけNISA口座で買われ、20万円分は課税口座(※)で買い付ける金融機関もあります。

 

※課税口座とは、売却益や分配金などの利益に対して20.315%の税金がかかる口座です。

2-2 利用した非課税投資枠は再利用できない

 NISAの年間非課税投資枠は1度利用すると戻りません。

 上記の図のような場合、20万円分の株を売却した分の枠は復活せず、2018年はNISA口座で新たに金融商品を購入することはできません。

3 残りの投資可能枠の考え方

 NISA口座で120万円分を一括購入しなかった場合、年間非課税投資枠120万円からNISA口座での購入金額を差し引いた金額が、その年に買付できる残りの金額になります。

 

 一回で120万円分を購入してもいいですし、一回目に50万円分、二回目に30万円分、三回目に40万円分と複数の銘柄を分割して購入することもできます。 

 

 また、国内株式60万円分、投資信託60万円分というように金融商品を織り交ぜて購入することも可能です。他にも、毎月一定金額ずつ買付をする「積立投資」もできます。 

 合計120万円以内であれば買い方は自由です。

3-1 年間の投資可能枠の計算方法

  • 2018年1月に50万円分の投資信託を購入した場合の残りの投資可能枠

 例えば、50万円分の投資信託を購入した場合、その年にNISA口座で購入できる残りの投資可能枠は70万円となります。

非課税枠120万円ー購入額50万円=2018年残りの非課税枠(投資可能枠)70万円

  • 2018年1月に50万円分、6月に30万円分の投資信託を購入した場合の残りの投資可能枠

 例えば、2018年の1月に投資信託50万円分を購入した場合、それ以降の残りの投資可能枠は70万円となり、その後6月に30万円分の投資信託を購入すると残りの投資可能枠は40万円となります。

非課税枠120万円ー購入額50万円=2018年1月以降残りの非課税枠(投資可能枠)70万円

2018年1月以降非課税枠70万円ー購入額30万円=2018年6月以降残りの非課税枠(投資可能枠)40万円

3-2 5年間トータルの投資可能枠の計算方法

  最大投資可能枠は600万円です。(120万円×5年)

 例えば、2018年1月に50万円分の投資信託を購入すると、それ以降の最大投資可能枠は550万円となります。

 

 ただしその後、2018年にNISA口座で金融商品を購入しなかった場合、余った70万円分の非課税投資枠は繰り越せません。

ですので、2019年以降の最大投資可能枠は480万円(120万円×4年)となります。

 

証券会社のシステムでの確認方法

(楽天証券HPより)

4 NISAは一括投資がオススメ、投資資金が少ない人は積立投資からスタート

 株や投資信託等の金融商品の買い方は、まとまった資金で投資する「一括投資」と毎月コツコツ買っていく「積立投資」があります。

 NISAの非課税メリットを最大限活かすには一括投資のほうが向いているでしょう。

 なぜなら、一括投資のほうが非課税で運用できる期間が長くなるからです。

 

 例えば、2018年の1月に120万円で投資信託を一括購入すると、2022年の12月までの5年間非課税で運用できます。(ロールオーバーを選択するとさらに5年長くなります)

 しかし、2018年1月から毎月10万円ずつ積立購入すると12月購入分の非課税運用期間は約4年となります。

 つまり、一括投資のほうが非課税運用期間が長くなり、NISAの非課税メリットを最大限活かすことができます。

 それぞれの買い方について一般的に言われているメリットとデメリットを以下の表にまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4-1 NISAのメリットを活かすには一括投資

<一括投資メリット>

  • 複利の力をより活かすことができる

 複利の運用では、初期投資額が大きければ大きいほうが有利です。また投資期間も長いほうが有利ですし、金利も高いほうが有利になります。

 複利は利息が利息を生み、雪だるま式に増えてくれることが特徴です。

 例えば、投資信託を一括購入し5年間運用した場合は、投資したお金が5年間まるまる働いてくれます。

 しかし、投資信託を5年間毎月一定額ずつ購入する積立投資をした場合、1年目に購入した分は5年間働いてくれますが、5年目に購入した分はたった1年間しか働いてくれません。

10年一括投資と10年積立投資の比較資料

国内・海外の株式と債券に25%ずつ投資する「4資産分散」で、一括投資と積立投資をそれぞれ10年間継続した場合の損益を表したものです。

 

積立投資は毎月1万円ずつ10年間で計120万円投資、一括投資は最初に120万円投資し、それぞれ10年間で元本120万円がどれぐらい増えたかを比較しています。

 

(出典:日経マネー2016年1月号)

  • 上昇局面に強い

 価格が安い時に一気に買えるため、価格(株価や基準価額)が右肩上がりの場合は一括投資のほうが有利です。

 

  • 「高いリターンを得られる可能性がある」「短期で利益を出すことも可能」

 例えば投資信託の基準価額の上昇率が同じであれば、リターンの大きさは元本の大きさに比例します。

 120万円一括投資と毎月1万円の積立投資で、どちらもスタートしてから翌月に基準価額が2倍になったとします。

 一括投資の場合は利益が120万円なのに対して積立投資は利益が1万円です。

 積立投資の場合、スタートしてから短期間で基準価額が大きく上昇しても、元本がまだ小さいので大きな利益は生じません。一括投資の場合は短期で大きな利益を手にすることも可能です。

<一括投資デメリット>

  • 投資中に心理的ストレスが大きい

 例えば、価格が下がっている時には「まだまだ下がるんじゃないか?」と不安になります。一括投資は積立投資に比べて投資元本が大きいので、このような心理ストレスも大きくなるといえます。

  • 突然の下落が発生した場合大きな含み損を抱える可能性がある

 価格が大きく下落した場合、投資元本が大きいと含み損の額もそれに比例して大きくなります。

4-2 まとまった元本がない人は積立投資で運用を始めてみよう

<積立投資メリット>

  • 少額から投資できる

 金融機関によっては毎月100円から投資信託を購入することも可能です。投資資金の少ない人でも毎月の収入の一部で投資を始めることができます。

  • ドルコスト平均法の効果が得られる

 毎月定額を積み立てることにより、結果的に価格(株価や基準価額)が安い時には多く、高い時には少なく購入することになり「購入単価が安くなるだけでなく購入口数が多くなる」、平均購入価額を平準化できます。つまり高値掴みを避けることができます。

  • 投資の時期や購入のタイミングを選ばない

 最初の購入価格は投資期間中に持つたくさんのポジションのうちの1つでしかありません。つまり、買うタイミングに悩む必要がないとうことです。

  • 感情に流されずに投資ができる

 積立投資では、その日の価格が高いか安いかにかかわらず、自動引き落としで自動的に買い付けられます。価格を選ぶことはできないので、感情に流されずに投資ができます。

<積立投資デメリット>

  • 投資資金がある場合は機会損失が発生する

 投資資金120万円を持っていて、毎月1万円ずつ積立投資をするとしたら、投資開始時には、投資していない金額(119万円)は運用に回らず寝ている状況となってしまい機会損失となります。

  • 短期保有では積立投資のメリットが十分に得られない可能性がある

 ドルコストの効果は長期間積立ることで、購入単価が平均化されます。

  • 基準価額が上昇し続けている場合、一括購入よりもリターンが少なくなる

 順調に価格(株価や基準価額)が上がっていると、積立投資は最高値で購入し続けることになるので、一括購入と比べると購入価格が高くなりリターンが少なくなります。

複利とは

当初預けた元本についた利息をどんどん元本に組み入れて新たな元本とし、利息を再運用する方法です。

 

このため、利息が元本に組み込まれ、元本自体が大きくなっていきますので、その様子をたとえて、よく「雪だるま式に増える」などど表現されます。

ドルコスト平均法とは

値動きがある商品を一定期間ごとに同じ「金額」を購入(投資)していく方法のことです。

 

例えば、毎月1万円ずつを投資していく場合、値段が高くなったときは少量しか買えませんが、値段が安くなったときは多くの数量を買うことになります。つまり、高いときはあまり買わず、安いときにたくさん買うということが自動的に可能となり、結果として投資金額の平均が安くなります。

含み損とは

含み損は、確定しない損のことで、現在の価格(時価)が購入時の価格よりも低い場合に、その差額のことをいいます。

 

これは、ある時点での評価上の損失額のため、実際に売却するまでは金額が確定しません。

 

例えば、100万円分の株式を購入していて、現在の時価で売却すると90万円になる場合、10万円の含み損があるといいます。この時点で売却して初めて10万円の損益が確定します。

5 非課税投資枠は使い切るのがオススメ

  余裕資金がある人はNISAの非課税投資枠は使い切りましょう。

 資産運用は余裕資金で行うのが鉄則です。

 参考記事:【初心者必見】投資信託の基本とメリット|失敗しない選び方と始め方

 ここでは余裕資金を以下のように定義します。

  1. 生活資金に充当する可能性や、数年~10年くらいの単位で利用する予定のないお金
  2. 損をして減ることがあっても困らないお金

 先程もお伝えしたようにリターンの大きさは元本に比例するので、運用に回せる資金が潤沢にある方は非課税投資枠を使い切ったほうが良いですね。

 逆に、余裕資金の少ない方は、無理にNISAの非課税枠を使い切る必要はありません。

 また、NISAで分配型投資信託を再投資する場合は注意点があるので4章で後述します。

<番外編>短期投資で非課税投資枠を使い切る

 120万円の余裕資金はないけれど、どうしても非課税投資枠を使い切りたいという方は、1年間で売買を繰り返して枠を使い切るという方法も可能です。

 例えば、1年間で投資できる金額が10万円の方は、10万円の株や投資信託を買って1カ月で売却というのを毎月繰り返すことにより、10万円で120万円の投資枠を使い切ることができます。

 

 以下、NISAで短期投資をするメリットとデメリットです。

 この方法は短期間で売買を繰り返すため、その都度売買手数料がかかることになります。順調に利益を出すことができなければ、手数料のコストが負担になります。

 

 しかし、短期投資で利益を出し続けることは簡単ではありません。短期投資では、売買のタイミングを見極めることや、取引スピード、情報収集力といったことが重要になるので、投資の知識や経験がある程度必要です。

 そのため、この方法は投資初心者には向かないですね。

6 非課税投資枠を最大限使い切るための注意点

6-1 分配金再投資は非課税枠を使います

  分配型投資信託を購入する際に「分配金再投資」コースを選択すると、その分は非課税枠を利用したとカウントされます。

 そもそも投資信託には、分配金を出すタイプと出さないタイプの2種類があります。

 分配金を出すタイプの場合、「分配金受取」と「分配金再投資」のどちらかのコースを選択しなければなりません。

 前者は、運用で発生した分配金を受け取るものです。後者は、発生した分配金を元手として新たに同じ投資信託を買付けるものです。

 

 ですので、分配金再投資した分は非課税枠を利用したとカウントされるのです。

 1年目の分配金はその年の非課税枠で、2年目以降は各年の非課税枠が使われます。年を跨いで分配金を再投資した場合は、翌年の非課税枠を利用します。

 

 例えば、すでにNISAの上限額(120万円)まで投資をしている場合、非課税投資枠内で分配金を再投資することができません。

<毎月分配型の投資信託で分配金1万円を再投資したイメージ>

 非課税投資枠を消費してしまう可能性のある「毎月分配型」の投資信託はNISAには向かいないといえます。

 参考記事:現役世代は投資信託で毎月分配受取より無分配又は再投資がお勧め!

分配金再投資方法は証券会社によって違う

分配金の再投資方法は証券会社によっても違います。

1.    NISA口座内で再投資可能 ※1

楽天証券、SBI証券など

2.    NISA口座以外で再投資をする

SMBC日興証券、野村證券など

3.    再投資できない

三菱UFJモルガンスタンレー証券など

※1 分配金がNISAの限度額(120万円)を超える場合は、課税口座で再投資されます

 

2.や3.のような再投資方法ではNISAの非課税メリットを受けられないことになります。

自分が利用しているの金融機関がどのようになっているかわからないという方は1度確認してみましょう。

 

また、1年単位でNISA口座の金融機関を変更することも可能になりました。必要な方は金融機関を変更することを検討してもいいでしょう。

6-2 ロールオーバーは翌年の非課税枠を使います

  5年の非課税期間終了時にロールオーバーを選択した場合は、翌年の非課税投資枠を使用します。

 ロールオーバーとは、非課税期間が終了した際に保有している商品を翌年の非課税投資枠に移すことをいいます。

 

なお、ロールオーバー可能な金額に上限はなく、時価が120万円を超過している場合も、そのすべてを翌年の非課税投資枠に移すことができます。

 

 上記の図を使って説明します。

 平成26年にNISA口座で100万円分の投資信託を購入した方は、非課税期間は平成30年の12月末までとなります。

 

その間に①売却をするか②課税口座に移すか③翌年の非課税枠ロールオーバーするかを選択しなければなりません。

 

 ロールオーバーを選択した場合、平成31年の非課税枠を使って投資信託を新規購入したとみなされます。なお、購入価格はその時の時価で計算します。

 

 例えば、ロールオーバーを選択する際に、保有している投資信託の時価が120万円だった場合は平成31年の非課税枠を使い切ることになります。

 

 その年に、NISA口座で新規に商品を購入することはできません。

 

 また、時価が50万円に値下がりしている場合は、120万円分のうち50万円分を使うことになります。その年は残り70万円分であれば、NISA口座で新規に商品の購入ができます。

7 NISAの始め方

7-1 NISA口座を開設しよう

  NISAを始めたいと思ったら、まずは金融機関で口座開設が必要です。

 NISA口座が開設できる金融機関は大きく分けると「証券会社」と「銀行系」の2種類です。

 金融機関を選択したら、その金融機関の窓口又はネットから必要な書類を取り寄せます。

 新規口座開設の場合は下記の書類が必要となりますので準備しておきましょう。

【申請書類等】

<金融機関で用意してくれる書類>

  • 口座開設申込書(証券口座を持っていない場合)
  • NISA口座開設申込書
  • 非課税適用確認申請書兼非課税口座開設届出書

 <ご自身で用意する書類等>

  • 本人確認書類(運転免許証・パスポート等のコピー)
  • マイナンバー(個人番号通知書)
  • 届出印

 【NISA口座開設の流れ】

 NISAの口座開設の方法については以下の記事に詳しく書いていますので参考にしてみてください。

実は選び方が難しい!NISAの始め方はプロに相談すべき5つの理由

7-2 NISAで買うべき商品は?

 NISAの非課税メリットを最大限活かすために、株式中心で積極運用をしましょう。

 1年でみると株式市場は上下の変動が大きいですが、長期間になると変動幅が小さくなり運用が安定します。そして基本的には、株式市場は右肩上がりで推移していきます。

 

 特に、2018年までの購入分はロールオーバーにより10年間非課税での投資が可能です。

 具体的には、「世界株式に投資する投資信託」がよいでしょう。

 下図のように、先進国の株式は長期的には右肩上がりとなります。

(出典:MSCI)

2019年以降の購入分や、短期間での運用を考えている方は商品選びは慎重に行いましょう。

債券を組み入れるなどして分散しながら資産運用をすることを考えていきます。

8 まとめ

 NISA非課税投資枠のポイントや注意点、買い方別のメリット・デメリットについて解説してきました。

 資産運用をする上で、「利益が非課税になる」という点はとても強みになります。

 しかし、金融庁のデータによると、NISAの口座開設で終わっている人(商品を1度も購入していない人)が6割もいます。

 恐らく、皆さん商品選びに悩まれているのだと思います。

 NISAは利益が出てはじめてメリットのある制度ですので、商品選びは重要なポイントの1つです。

 商品の選び方がわからない方はセミナーに参加したり、専門家に相談してみましょう。

 

 特に資産運用初心者の方はファイナンシャルプランナーに相談してみることをお勧めします。

 商品選びももちろん大切ですが、運用に回していいお金(余裕資金)がいくらなのかを知ることも大切です。

 ファイナンシャルプランナーはその点も踏まえてアドバイスしてくれるでしょう。

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