【まとめ】一般NISA徹底解説!制度・商品選びから「5年後」まで

【まとめ】一般NISA徹底解説!制度・商品選びから「5年後」まで

NISAとは、投資口座としてNISA口座を使っていれば、利益が出た際にそれに対して本来かかる税金(利益の20.315%)がまるごと非課税になる、お得な制度です。その中でも一般NISAは、「ある程度まとまったお金(年の上限120万円)を、5-10年間運用できる人」向けです。

一般的に、投資は長期であるほど成功する確率が上がります。2018年のNISA枠で始めた投資は、5年ではなく、10年運用できる(ロールオーバーという制度を使える)最後の年です。 つまり、長期投資を行うことを前提とすれば、今年始めると有利です。検討中の方は、年内に始めることをお勧めします。

この記事では、NISAを使った運用について知っておきたいことを、制度の概要、投資する商品選びから、5年間の運用終了後にどうすればいいのかまで、テーマ別にわかりやすく解説する記事を紹介します。初心者の方は前から順に、すでに運用している方は気になる部分から、記事を選んでみてください。

目次

NISAの制度は3つ!特徴を理解して、自分に合ったものを選ぶ方法

時々、NISAを金融商品だと誤解している初心者の方も・・・。この章で紹介する記事では、意外に理解されていないことが多いNISA制度の概要と、一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAの3つの制度を解説します。また、それぞれの制度のメリット・デメリットを踏まえて、自分に合った制度を選ぶことができます。

■NISAとは、税金要らずの投資の味方!賢く使ってお金を増やそう

NISAってそもそもどんな制度?一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAのどれが向いている?NISAが合わない人、NISA以外の制度も検討すべき人は?この記事を読めば、自分が選ぶべき制度がわかります!

■NISAのデメリットを正しく理解!対処法と回避策を知って始めよう

NISAのデメリットにはどんなものがあるか?デメリットの回避策や対処方法と合わせてご紹介します。NISAのデメリットだけでなくNISAに向いている人と向いていない人についてまで、超初心者向けに解説します。自分にデメリットが当てはまるかどうかをチェックしてから、NISAを使うかどうかを決めましょう。

NISAの投資を成功させる!運用商品の選び方

NISA口座での投資も、そもそも利益が出なければ非課税の意味がありません。投資を成功させるには、運用商品の選び方が非常に大切です。初心者にお勧めしたいNISA口座での投資の基本的な考え方や、自分に合った商品の選び方を解説します。

■なぜ分散投資は必要か?現・預金派でも知っておきたい理由とメリット

投資の基本原則は①長期、そして②分散です。長期投資は価格変動を吸収できる時間を見ておくためですが、そのうえで、なぜ分散投資が有利なのかも理解しておきましょう。また「リスクを取りたくない」という理由で、投資を全くせずに現預金でのみ持っている方にも「貯蓄がリスクになるケース」を知っておいていただければと思います。

■初心者必見!資産運用を始める方法から基礎知識までをFPが徹底解説

売れている商品=良い商品ではなく、自分の目的(運用期間)に合った商品を選ぶことが重要です。この記事は、自分にぴったりの運用商品を見つけるためのプロセスを解説します。

■失敗無し!自身の目標に合った投資信託選び方の手順と重要ポイント

NISAで運用できる商品は株と投資信託ですが、初心者の方は、まず投資信託から買ってみることをお勧めします。基本的な投資信託の選び方やポイントを参考に、どんな投資信託を買うかを検討してみてください。

■現役世代は投資信託で毎月分配金受取より無分配又は再投資がお勧め!

毎月分配金受け取り型の投資信託は人気がありますが、若い世代にはお勧めしません。分配金の仕組みやそのメリット・デメリットを解説し、若い世代が選ぶべきではない理由を知ったうえで、投資信託選びに活かしてほしいと思います。

NISA口座を開くポイントは金融機関選び

2章でご紹介した記事を参考に、自分に合った商品選びを検討しつつ、合わせてNISA口座を開設していきましょう。

■初心者がNISA口座開設前に考えるべき金融機関選び2つのポイント

NISA口座を開く金融機関はどうやって選べばいいのか?たくさんありすぎて悩む人もいるかもしれませんが、いくつかのポイントで簡単に絞り込めます。自分に合った金融機関を選ぶポイントと口座開設の手続きをご紹介します。

■NISA口座の金融機関を変更したい!Q&Aと図でわかりやすく解説!

NISA口座の金融機関を変えたいと思っている方は、こちらの記事をご覧ください。変更手続きはシンプルです。また、はじめに何となく選んで開設してしまった方に多いのですが、金融機関を変更したほうがいいケースもご紹介します。

NISAを上手に使いこなす3つの方法

残りの投資枠はいくらある?5年間の非課税期間を終えたらどうすればいい?ロールオーバーとは?などなど、NISA口座開設後や、運用開始後によくある疑問にお答えします。NISAをより効果的に使いこなすポイントです!

■NISA年間投資可能枠は120万!賢く非課税枠を全て使い切る方法

非課税投資枠の考え方や、残りの投資可能枠の計算方法をわかりやすく解説します。また、枠内での投資スタイルは一括でも、積み立てでの利用もできますが、効果的な運用方法を提案します。

■NISA非課税期間終了後の選択肢は3つ!シーン別に選び方を解説

一般NISAがスタートした2014年から投資を始めた方は、2018年、非課税期間が終了するはじめての「5年目」を迎えます。非課税期間終了後の選択肢は3つありますので、ケースごとにどの選択肢を取るべきか、手続き方法と合わせてシンプルに解説します。また、新規購入(投資)分に関しては、2018年までの分と2019年からの分で、運用方針についても気を付けていただきたい点があります。

■NISAの5年後をQ&AでFPが解説!ロールオーバーの最新情報も

一般NISAの非課税期間終了後(5年後)の選択肢にについて、Q&A方式でさらに詳しく解説します。運用をはじめるなら、ロールオーバー制度(非課税期間終了分を翌年の非課税枠に移し替えて、そのままNISA口座内で保有し続けること。結果的に非課税期間を10年に延長できます)についてもぜひ、知っておいてください。

NISAで投資を始めたい人にお勧めのコンテンツ

迷う人は、セミナーやプロの支援を受けて進めよう

ここ数年でNISA口座の開設数は着実に増えていますが、4割程度の人が口座を開設したまま、運用に進めていません(※1)。おそらく商品購入で迷ってしまっているのだと思いますが、投資の成功には、運用時間を長くとる(ために早く始める)ことが非常に大切なので、とてももったいない状況です。自分1人では迷いそう、各種手続きが億劫、時間をかけずにスムーズに始めたい、と感じる方には、まず最初のステップとしてセミナーやサポートを受けることを強くお勧めします。
※1 金融庁 NISA・ジュニアNISA利用状況調査

■NISAをスムーズに始めるために、セミナーで学ぶべきポイント5つ

記事を読んだり、Webで調査するだけでは不安な人は、無料セミナーで直接話を聞いてみると理解が早く、お勧めです。様々な金融機関がセミナーを行っていますので、自分に合ったものを選びましょう。

■実は選び方が難しい!NISAの始め方はプロに相談すべき5つの理由

どのNISA制度を使って、どこでNISA口座を開設し、どの運用商品を選ぶかを決めるのが大変・・・。そもそも、手続きが面倒で進められない。資料請求したまま止まっている。そんな人には、すべてのプロセスを丸ごと相談して実行まで無料でサポートできる、中立的なプロの手を借りることをお勧めします。

これだけは知っておきたいNISA投資の基本知識

どうして元本割れリスクがあるのに、預貯金だけでなく、資産運用や投資をすべきなのか? 資産運用をするなら、どんな商品を選ぶべきなのか?

この疑問にお答えするために、投資や資産運用を始めるにあたって、ぜひ知っておいてほしい基礎知識を解説します。NISAとは直接関係ありませんが、重要なポイントです。ぜひ暇を見つけて目を通してみてください。

■【要対策】お金の価値が目減りする!インフレの意味と生活への影響

現在の低金利では、預貯金で置いておいてもお金が増えないことはよく話題になっているところです。増えなくても減らなければ安全だ、と思いますか?でもそれだけでは見落としていることがあります。同じ額面でも、「インフレ」が起きれば、お金の実質の価値が落ちて(つまりお金が減って)いきます。長期で考えた場合、「何もしないで置いておくこと自体がリスク」になる可能性もあると知っておきましょう。

■利息のつき方は2種類ある!複利の商品を使って上手に資産を増やそう

金融商品の利益の付き方は、「単利」か「複利」のどちらかです。「複利」の方が得なのですが、資産運用をしている多くの人は、自分の購入している商品が「単利」なのか「複利」なのかということすら知りません。利息の付き方に意識を向けると、NISAでも利益を出しやすくなりますよ。

いかがでしたでしょうか。
これらの記事をお読みいただければ、一通りの基本的な知識を得ることができますので、今後の行動の参考にしてみていただければと思います。迷っている初心者の方の、初めの一歩の助けになれば幸いです。

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